2006年11月13日

治験ボランティア登録しませんか?

大人になった今でもよく思い出すのが、小さい時に小児科でもらった薬でジュースのような液体のものですね。色もきれいで甘くて、あれってきっと子供でも飲めるように工夫されていたんでしょうね。今でもそうなんでしょうか。
あの薬だと飲むのが逆に嬉しいくらいでしたものね。これさえ飲めば大丈夫という安心感みたいなものが子供ながらありましたから。おそらく薬っていうものは事前に誰かに試したりするんでしょうが、たしか「治験」って言うんじゃなかったでしょうか。

で、治験とは何かって調べてみると、詳しいサイトがあったのですが、こんな感じようです。

 世の中に出回っている様々な薬。もちろんそれらの薬は、
 開発されたらすぐに市販されるわけではありません。

 段階を経て効果をよく検証した上で、治療に役立てられているんです。
 その効果を確かめる臨床試験のことを「治療試験(治験)」といいます。

 治験は、事前に安全性をよく調べて問題ないと判断される薬を、
 充分に整った病院、医師のもとで実施されています。

 ボランティアの方に、まず医師から実施する目的や内容の細かい説明があり、
 それから参加するかどうかを決められるので、
 「どんなことをするのかわからない」なんて心配もないそうなんです!

 また治験では、ボランティアの方に1日あたり約5,000〜20,000円の
 「協力費」(謝礼金:負担軽減費)が支払われます。


このサイトだとシステムが透明化されていて「こんな仕組みなのか」と安心できますよね。ボランティアの人のおかげで私たちが安心して利用できる薬ができるんです。こんなふうにきちんと説明がされているのならボランティアで参加する人にとっても安心です。

この「ボランティアバンク」は、創薬ボランティア(治験)をはじめとした、食品、化粧品、医療機器などの分野で治験とモニターの参加者募集をしているサイトなんですね。

ボランティアバンクの「治験募集情報一覧」には、応募中の情報がたくさん。
参加したい治験やモニターがあったら、登録(無料)をしてコールセンターに連絡すれば、詳細を教えてもらえます。

さらに、登録をしておけば、メールで治験募集情報をいちはやく入手することも可能な、便利なサイトなんです。

posted by まか at 09:40| ボランティアバンク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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