2006年10月02日

「RAPPELZ」ネットワークRPG


神々の使いと称する「デーヴァ」と「アシュラ」に導かれしガイアの民。
幾度かの繁栄と衰退を繰り返しながらも、長年の平和を享受していた彼らに30年前、突如脅威が訪れる。

こんな感じで始まる『RAPPELZ』は、韓国を筆頭に全世界で100万人以上ものプレイヤーを有する世界でもトップレベルのオンラインRPGなのです。

MMORPG(Massively Multiplayer Online Role Playing Game)とは、数百人から数千人規模のプレーヤーが同時に1つのサーバに接続してプレイするネットワークRPGのことなのですが、既に韓国、香港では2万人同時接続の実績を持ち、高く評価されているゲームなのです。
アメリカのクローズドβも好調な滑り出しを見せているようです。

MMORPGでは、その仮想空間内でしか会うことのない、見ず知らずの人たちが、多人数で同時プレイするため、他のプレイヤーとのコミュニケーション(コミュニティ)が重要なカギになります。
また、“ゲームの目的がユーザーの数だけある”という点もMMORPG最大の特徴といえます。運営側が新たなフィールドを追加作成したり、各種イベントを提供することで、ゲームの鮮度を常に更新してくれるわけです。

プレイヤーはいつか訪れる「エンディング」に怯えることはありません。望むかぎり、ラペルズの世界の住人でいられるのです。

『RAPPELZ』では、フィールド上の敵モンスターをてなずけ、いつでも召喚できる「クリーチャー(召喚獣)」として収集することができます。一度仲間にしたクリーチャーは、いつでも呼び出して一緒に戦うことが可能なため、手に入れたクリーチャーの数だけ戦略の幅が広がります。
また、クリーチャーの種類も無数にあるため、召喚獣のコレクションも醍醐味の一つとなっています。
コンシューマのタイトルでは珍しくないシステムかもしれませんが、MMORPGでは斬新なシステムであるため、オンライン体験の幅を大きく広げることになるでしょう。
プレイヤーキャラクターと一緒に経験を重ねていくことで、クリーチャーの能力値はもちろんヴィジュアルや特性もレベルに応じて変化するので、クリーチャーと共に成長をしていく喜びを満喫することができます。

『RAPPELZ』とはフランス語で「召喚する」を意味する「Rappler」を語源とし、「より良い世界を呼び起こす」というダブルミーニングのもとに生まれた造語であり、本作の世界観を表すに最も相応しいタイトルとなっています。


神々の使いと称する「デーヴァ」と「アシュラ」に導かれしガイアの民。
幾度かの繁栄と衰退を繰り返しながらも、長年の平和を享受していた彼らに30年前、突如脅威が訪れる。
「魔女」と呼ばれる絶対者の出現によって、惰眠を貪っていた世界は「真実」へと目覚め始める。
どこか不自然で作為を感じるガイアの歴史。何者かの捏造か、はたまた「魔女」の企みか。謎は謎のまま、一度は「魔女」の死で混乱は幕を閉じたかにみえたが・・・
再びガイアの地に変化の兆しが訪れようとしている。
「デーヴァ」と「アシュラ」。神の使徒を名乗る彼らは一体何者なのか?そして、「魔女」の語った「真実」とは?神秘と謎を秘めた世界を舞台に「運命に従う者」と「運命に抗う者」の物語が、いま幕を開ける!


このゲームのBGMは、あの「鉄拳」や「太鼓の達人」「涼宮ハルヒの憂鬱」などのBGMを手がける、有限会社モナカが担当しています。
『RAPPELZ』のイメージに相応しいそのBGMはまさに必聴!

  『RAPPELZ』 http://www.rappelz.jp/regist/input.do
posted by まか at 21:13| RAPPELZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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