2006年09月20日

防犯カメラ、監視カメラを設置していれば良かった・・・

去年のゴールデンウィークの頃だったのですが、家に泥棒が入りました。
当時私は夜間の仕事をしていたので、午後8時ごろはまだ寝ていたのですが、家が暗くカーテンもしていなかったので、連休中だし留守だと思ったのでしょうね。
何となくガラスが割れたような音がして一瞬目が覚めたのですが、外の音だろう、そうに決まっていると考え、また眠りにつきました。

ところが、何となく1階で人の気配がするのです。おや?っと思っていると、階段の電気が灯り、階段を誰かが昇ってくるのです。寝室のドアは閉まっていたので、もちろん音がしただけですが、階段の電気がついていること、足音が迫ってくることは間違いありませんでした。

『誰か来る』とものすごく緊張しました。どうしたらいいのか頭が回りません。
でも誰かが迫ってきます。

2階にはドアが3つあるのですが、なんと最初に私の寝室のドアを泥棒は開けました。少し開いたその瞬間、私は「ああ〜」と大声を出しました。怖くて声を出すことで精一杯でした。目をつぶったままで大声を出しました。

すると泥棒はものすごい速さで階段を降りていったのです。
耳をすましてみました。1階にまだ泥棒がいるかもしれないからです。
5分、10分経ったでしょうか。物音がしないようなので、恐る恐る1階に下りてみました。

押入れが物色されていました。
裏口の戸が開けっ放しになっていました。ここから逃げたのでしょう。
ガラスが割られていました。ここから最初に鍵を開けて侵入したのでしょう。

本当に怖い経験でした。それから1年ぐらいは物音に敏感になりましたね〜。
寝ていても恐怖感が思い出されることが何度もありました。

防犯カメラ」や「監視カメラ」がついていれば、こんなことにはならかったんでしょうね。
今の世の中は本当に怖いですから、「防犯カメラ」や「監視カメラ」があったほうがいいと思いました。
ふと隣の家を見ると、「防犯カメラ」なのか「監視カメラ」なのか、そういうものが付いていたんですよね。もしかしたら、お隣にも泥棒が入っていたのでしょうか。。。

使い古された言葉ですが「備えあれば憂いなし」なのだと思います。
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