2006年09月14日

コクヨのメモリボ

中学や高校時代の試験勉強や受験勉強で思い出すのは、何と言っても暗記の苦労ですよね。歴史の年号を語呂合わせで覚えたり、英単語は単語カードを作ってみたりしました。カードを作るだけでも時間がかかるんですよね〜。

社会人になってからも、資格試験の勉強をしましたが、やっぱりなかなか覚えられないですよね。いろんな記憶法を試したりしたけど、とにかく繰り返し時間を掛けないと、きちんと覚えられません。

私は、もう力技で、何度も何度も紙に書いて覚える方法ばかりやってましたね。
試験前日にもうどうしようもなくなって、手に湿疹が出たことがありました。精神的に追いつめられていたんでしょうかね。ドラえもんの暗記パンが欲しかったです、本当に。

しか〜し、

今の世の中はすごいものがあるんですね。ビックリしました。

メモリボっていうものなんですが、あの昔よく作った単語カードが進化したものって言う感じでしょうか。

単語カード20冊が50gのコンパクトなボディに入っているんですって。
従来の単語カード同様、暗記したいことを自分で入力してオリジナルなものをつくることもできれば、インターネットから情報をコピペして入力することも可能なんです。
 
「メモリボ」の公式サイトから専用のコンテンツをダウンロードして、すぐスタート♪ 無料コンテンツもいっぱいあるから、気軽に使えちゃうんです。
 
「メモリボ」はデータを交換することができるから、「メモリボ」を持っている友達同士で分担してデータをつくって、交換するっていう使い方もできますね。
 
見た目もピンク・グリーン・ブルーといったカワイイものから、クールな黒・白までの全5色で、ついつい持ち歩きたくなっちゃいます。
持っているだけでモチベーションがアップしちゃいそうなルックスです♪

「メモリボ」は片手で操作できるから、混雑した電車の中でもラクラク使えちゃう。通学や通勤などのちょっとしたスキマ時間を有効利用すれば、みんなと差がつけられそう!しかも「メモリボ」のサイト上に専用のコンテンツもあるから、購入してすぐにスタートできちゃう♪
 
ファイルの交換もできるから、友達同士で試験範囲を分担してデータを作って共有すれば、友情が高まるだけじゃなく成績アップも可能かも。

専用コンテンツには、こんなものがあります。

 ・「漢字ターゲット1700」
 ・「日本史年代暗記ターゲット312」
 ・「必須元素記号」
 ・「百人一首」
 ・「度量換算表」…などなど、学習から趣味、実用の分野までカバー。


いろいろな機能があって、

 ・「非表示機能」…暗記できたものは表示しないように設定できます。
 ・「シャッフル機能」…ページをランダムに表示できちゃう!
 ・「問題入れ替え機能」…問題と答え、どちらからでも自由に表示できます。
 そのほかにも、「しおり機能」「自動再生機能」等、アナログとデジタルの
 いいとこどり!な商品に仕上がっています♪

今の自分としては、どう使おうかなぁ。
かっこいい黒のメモリボがいいな。TOEICバージョンもあるようだから、大好きな英語の単語を覚えるのに使うのがいいかも。単語カードより何十倍も優れた機能があるわけだから、入力時間も省けるし、暗記にも最大の効果を得られそう。これがあれば、学生時代の暗記モノは、かなり楽ができたのかなぁ。残念だなぁ。
これを使っていても勉強してるとは思われないから、ライバルに隠れてコッソリいい点数を取れちゃうかも。音楽を聴いてるふりをしてね。
posted by まか at 22:30| メモリボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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