2006年09月11日

PBCシステム乳がん検診のベルーガクリニック

日本人女性の20人に1人は乳がんの時代に突入しましたが、20歳から乳がん検診を受け、超早期で発見すれば100%完治出来ます。その超早期発見を行える都内初の唯一のクリニックがベルーガクリニックなんです。

PBC(Perfect breast Care) システムによるマンモグラフィー乳がん検診・乳腺精密検査を始めとするブレスト・ケアを行うクオリティーの高い乳腺専門クリニックなのです。

以下は、ベルーガクリニック PBCシステム乳がん検診のHPから引用したものです。

乳がんとは、乳房の中の母乳を作る『小葉組織』・母乳を乳首まで運ぶ管『乳管組織』から発生する悪性腫瘍です。約90%は乳管から発生する乳管癌です。乳管癌は乳頭腺管癌・充実性癌・硬癌など細かく約15種類に分かれます。また、約5%の発症率の腺房細胞にできる小葉癌もあります。他の粘液癌・髄様癌・管状癌などの特殊なタイプもあります。

また、大きく乳癌を分けると浸潤癌と非浸潤癌とに分けられます。非浸潤癌は約9.2%で乳管・小葉の中に留まっていて、周囲に広がらない癌で非常に転移しにくい癌です。また、乳がんはしこりを触れるものが90%ですが、しこりを形成しない非触知乳がんが約10%程度あります。しこりがなくても乳がんとお考え下さい。

1996年には日本女性の悪性腫瘍罹患率第一位となり、2004年には約4万1千人が罹患しました。"日本人女性20人に1人が乳がんです。"乳がん発生は20歳過ぎから認められ、50歳前半が最も多い年齢となります。20歳から乳がん年齢と言われています。特に、35歳以下での発生は死亡率が高いと言われています。2004年の乳がん死亡者10524人です。乳がんに罹った方の約30%は亡くなられています。

乳がんは早期がん(2cm以下)で発見されると治療を受ければ90%は助かると言われていますが、約10%の早期がんはリスクがあります。つまり、超早期がん(数ミリ)で発見することが100%完治すると言う最大のリスク回避と考えられてきています。
posted by まか at 22:02| ベルーガクリニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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