2006年08月11日

ネットでカラオケ!

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ついにできましたね。いつかこんなのができると思ってました。
ネットでカラオケができるんです。インターネットだから最新曲もすぐに練習できます。自宅で好きなだけ練習することもできるし、彼女と二人で気兼ねなく楽しむこともできますよね。小さい子供がいる家なんかだと、自宅でできるほうが気楽ですよね。
このビクターサウンドカフェには「お手本ボーカル」も付いているので、やはり練習に最適ですね。


カラオケとは、楽曲の伴奏部分だけが吹き込まれている音楽テープやディスク、またはそれらに合わせて歌を歌うための装置、もしくはその装置を使って歌うことや、歌うための場所を提供している店(カラオケボックス)のことを指す。歌ってストレスを発散させるため、娯楽に分類される。

カラオケの語源は、カラは「空」、オケは「オーケストラ」の略で、元々は、オーケストラによる生演奏ではなく、テープやレコードで代用することを表す放送業界での言葉だった。

最初のカラオケ装置は「8ジューク」という名称で、1971年に井上大佑という一人のバンドマンによって発明された。

その発端は、なじみの客からの「社員旅行で使いたいので、伴奏だけを入れたテープ(=カラオケテープ)を作って欲しい」という依頼で、彼はそこから潜在的な需要に気づいた。そこで8トラックのカラオケテープを作り、コインボックス式の再生装置に入れて、スナックなどに置くこととした。当時の料金は5分で100円だった。

8トラックのテープを使い、また曲にアレンジを加えて長さを調整することで、1本のテープに何曲も入れることができ、また、できるだけ早く頭出しが出来るようになっていた。1曲は3〜4分になるように調整されており、1曲目を気分よく歌ったあと、2曲目の途中で次のコインを投入する必要が出てくるため、客はついつい100円玉を景気よく使ってしまう……というパターンが生まれた。

また、カラオケというビジネスモデルが成功した理由のひとつとして、このときリースを導入したことが挙げられる。新譜が次々と出る状況で毎回テープを購入していては店が大変だろうという配慮からと言われているが、それが今日に続く隆盛の原動力の一つとなった。

技術としては様々な変遷があるものの、カラオケという装置およびビジネスモデルは井上がセットで生み出したことになるが、彼は特許を取得していなかった。もし特許を取得していたとしたら、年に100億円の特許権収入が発生するという試算もある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

posted by まか at 00:00| ビクターサウンドカフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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