2006年07月24日

NHT方式の自毛植毛

男の髪って、前頭部と頭頂部で男性ホルモンの影響を受け薄毛になり易いんだそうです。一方で、後頭部や側頭部はその影響を受けることなく、永続的に生え続けるよう遺伝的にプログラムされているらしいのです。このプログラムされた毛髪は、身体の他の部分(脱毛した領域など)に植え替えても同じように生え続けることができるらしいのです。自毛植毛はこの特徴を利用した薄毛治療法です。

 薄くなった部分に、後頭部や側頭部から採取した毛髪を、毛根単位で移植(植毛)することによって、植毛された毛髪は月1cmのペースで生え続け、自然でボリュームのある毛髪が10〜12ヶ月間かけて得られるということです。また、術後6ヶ月以降であれば、基本的に次の自毛植毛治療が可能になるので、複数回治療をすることで、密度を増したり、植毛範囲を広くすることが可能なんです。
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