写真画像は、試合後、抱擁を交わすライカールト監督(左)とロナウジーニョ(Ronaldinho)。(c)AFP/Samantha SIN(関連写真9枚)
【8月11日 AFP】サッカー・親善試合、ミッション・ヒルズ・インビテーション11(Mission Hills Invitation XI)vsFCバルセロナ(FC Barcelona)。試合はFCバルセロナが4-0でミッション・ヒルズ・インビテーション11を降し、3戦全勝でアジアツアーを締めくくった。
バルセロナは、前半21分のシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)の先制点を皮切りに、同27分にサミュエル・エトー(Samuel Eto’o)が、また同35分に新加入選手のティエリ・アンリ(Thierry Henry)が追加点を奪った。さらに後半43分にはアジアツアー3戦連続となるジオバンニ・ドスサントス(Giovanni Dos Santos)の得点でミッション・ヒルズ・インビテーション11に快勝した。
試合後、バルセロナのフランク・ライカールト(Frank Rijkaard)監督は、「もちろん、二つのチームの間の戦力には大きな違いはあった。しかし、もし良い状態を保つことが出来なければ、相手にチャンスと希望を与えてしまう。そういった理由で、(良い状態を保つことが出来た)今日の試合には満足している」と満足気に語った。また、この試合で得点を挙げたアンリについては、「彼のプレイには満足しているし、感謝もしている。コンディションが良くなってきているね」と話した。
最後にライカールト監督は、「もっと前に進まなければならないことはある。しかし、我々は(アジアツアーに)満足しているし、良い仕事をした」とアジアツアーの感想を述べた。
(c)AFP

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